春ですね。

早いものでもう4月です。

桜の花もこのところの暖かさでだいぶ開いてきましたね。

前回のブログ更新からあっというまに約2か月経ってしまいました。


写真は着工待ちのお家たちです。それぞれ個性豊かないろんな思いのつまった住まいができる予定です。


今回は外観デザインを決める手法の話です。

まず外観を示す図面として立面図がありますがこれは二次元ですので、これだけで外観をイメージするのは難しい人もいるかと思います。

次に外観パース図がありますが、三次元で描かれていますのでこれは確かに良くわかりますね。ただ格好良く見えるのはいいのですが、ありえない角度から描いたパースもよく見かけますので少し注意が必要です。

外観デザインで迷った時は、実際の人の目線の高さや方向からしぼって考えます。見えない外観のことは考えなくて良くなるのでまとまりやすいです。逆にいうと見える方向がたくさんあると結構迷いますね。

また模型をつくると色々な角度から直感的に検討できるので、あまり精巧な模型でなくてもイメージし易いです。

あと注意するのは外観にこだわりすぎて住み心地や使い勝手などが損なわれないようにすることが大事です。

手法的な話は、たくさんあるのでここでは書ききれませんが、打合せを重ねることで理想の外観デザインにたどり着けるようにお手伝いできると思います。


次回はもうちょっと掘り下げたデザイン手法のネタにしましょうか・・・